食欲の秋、美味しいものが溢れる福井で特別なグルメイベントがスタートしました!
福井の豊かな食と風土、料理人の技を世界へ届けるガストロノミープロジェクト【越山若水(えつざんじゃくすい)】。
2026年10月、県内のトップシェフたちが腕を振るう「今食べるべき一皿」に出会える「秋のマンスリーフェア」と、1日限りのプレミアム食フェス「福井シェフズダイニング」が開催されます!
今回は、先日行われたオープニングイベントの試食レポートとあわせて、地元・坂井市で楽しめる「2026年セレクション店」の注目メニューをご紹介します!
秋のマンスリーフェア
| 開催期間 |
2026年10月1日(木)~10月31日(土) |
|---|---|
| 場所 | 県内各地のSelection参加店舗(55店舗) |
| 内容 | 各店舗が福井の旬食材を贅沢に使ったスペシャリテ「今食べるべき一皿」をコースやアラカルトで提供。 |
| HP | https://fupo.jp/lp/fukui-etsuzanjakusui_autumn_event/#fair |
福井シェフズダイニング 〜シェフが紡ぐ秋の美食時間。〜
| 開催日時 | 2026年10月11日(日)10:00〜17:00(雨天決行・荒天中止) |
|---|---|
| 場所 | FUKUMACHI BLOCK / FUKUMACHI TERRACE一帯(西武福井店前・福井駅徒歩1分) |
| 内容 | 県内の名店約25ブースが集結。1皿1,000円前後から気軽に名店の味が楽しめ、ペアリングのワインや地酒も充実しています。 |
| HP | https://fupo.jp/lp/fukui-etsuzanjakusui_autumn_event/#dining |
オープニングイベントでは、感動の「今食べるべき一皿」を実食
9月29日、「Restaurant ULO」で開催されたメディア向けオープニングイベントでは、石田知事をはじめ、総合プロデューサーの門上武司氏、キュレーターの辰巳琢郎氏、モデルの亜希氏など豪華な顔ぶれが登壇!
皆さんメニューへのレポはもちろん、福井の食への思いも語られていました。



坂井市でめぐる!「今食べるべき一皿」注目店舗
今回のマンスリーフェア&食フェスには、坂井市が誇る名店が勢ぞろいしています!
1. S’Amuser(サミュゼ / 三国町)

- 今食べるべき一皿:福井食材のバロティーヌ
- ゲランドの塩と中庭のハーブを混ぜた塩釜で包み焼きにした若狭牛フィレ肉。塩のミネラルが旨みを引き上げ、伝統的なボルドレーズソースが彩ります。30年以上続く吉野シェフの一皿を、福井の野菜とともに。
2. タテルヨシノ三國湊(三国町)

- 今食べるべき一皿:若狭牛フィレ肉の塩釜焼き ソースボルドレーズ
ゲランドの塩と中庭のハーブを混ぜた塩釜で包み焼きにした若狭牛フィレ肉。塩のミネラルが旨みを引き上げ、伝統的なボルドレーズソースが彩ります。30年以上続く吉野シェフの一皿を、福井の野菜とともに。
3. バードランド(三国町)

- 今食べるべき一皿:酒粕ピッツァへしこ
- 福井の銘酒「黒龍」の酒粕を練り込んだ生地に、鯖のへしこ・フレッシュトマト・モッツァレッラ・かつお節をトッピング。へしこの塩気と発酵の旨みがチーズと絡み合う、深みのある一枚です。
4. 生そば新保屋 三国店(三国町)

- 今食べるべき一皿:おろしそば
- 大根おろしのしぼり汁に生醤油を加えた辛味つゆが特徴のおろしそば。食べる直前に豪快にかけるそのスタイルは、そばがのびる前に旨みをそのまま味わうため。あっさりとした口当たりの後に広がるだいこんの辛味が、くせになる一杯です。
5. la clarté(ラ・クラルテ / 丸岡町竹田)
- 今食べるべき一皿:竹田鮎のコンフィとゆずのペペロンチーノ
- 詳細はcoming soon…














