
えちぜん鉄道「三国芦原線」最終駅の「三国港駅」です。
福井市からサンセットビーチ、三国温泉へ来られる方のご利用が多いこの駅、実はなんと大正2年からのあるそうです(建物は昭和2年築)。(私も三国に生まれ30年過ぎますが知りませんでした。)
大正2年といえば、かれこれ100年近い歴史があるんですね~。
駅の外壁や内装はえちぜん鉄道により改装されていますが、旧国鉄から京福電鉄、そしてえちぜん鉄道と鉄道会社が移り変わっても、いたるところに当時の面影を残しています。
古いものを大切にする。そんな三国のいいところのひとつではないでしょうか。
周囲には、国の重要有形文化財「三国港突堤」や国指定登録有形文化財「めがね橋」などがありますので、明治から大正時代にかけての歴史を感じることができます。
←駅舎 待合室 奥に見えるのが駅務室