坂井市三国町の「越前松島水族館」にて日本で初めて「コンペイトウ」(魚)の赤ちゃんが誕生しました。
◎コンペイトウ
その姿が「コンペイトウ」に似ているところから名付けられました。
ダンゴウオ科の魚で、日本海・北海道周辺に分布しています。体長は12cmほど。
親の固体は、ズワイガニ漁(水深300m)でズワイガニに混じって獲れたものです。
コンペイトウの飼育をしている水族館は全国でもかなり少なく、繁殖は日本初となります。
昨年11月にコンペイトウの赤ちゃんが生まれ、大事に育ててきたそうで、生まれたばかりの赤ちゃんは約1cm程度でしたが、今では大きなものは2cm程あります。
餌の小さなエビを追いかけて食べるようになり、健康状態も良いので一般公開されることになりました。