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織田信長・柴田勝家・朝倉義景・浅井三姉妹 戦国武将ゆかりの地をたどる旅

写真

全体所要時間

  • 約7時間30分

おススメ

  • 戦国期の歴史が好きな方
  • マイカー・レンタカーで旅行をされる方

プラン

  • 日帰りプラン

交通案内

  • マイカー・レンタカー

NHK大河ドラマ「江」で脚光を浴びた福井(越前若狭)。戦国期には名立たる武将が戦でこの地を往来し、そして、この地を治めています。「歴女」や「歴史コスプレ」なども注目されている歴史ブームの中、坂井市や福井に残る戦国武将ゆかりの地をたどり、往時の武将の活躍や生活・無念さに思いを巡らせます。

スタート

JR福井駅近隣

まずは、福井市街にある見どころに向かいます。

1

北庄城址 (柴田神社)

35分

安土城をもしのぐと言われた柴田勝家の居城「北庄城」。賤ヶ岳(しずがたけ)の合戦に敗れた勝家は、この地で信長の妹「お市の方」と自刃し、「茶々」「お初」「お江」の三姉妹は、足羽山に陣を構える秀吉に引き渡されました。わずかに残る石垣が、勝家の無念さを今も物語っています。

  •  福井の繁華街の真ん中に城址はあります

    福井の繁華街の真ん中に城址はあります

  •  石垣が残る城址には、柴田神社があります

    石垣が残る城址には、柴田神社があります

  •  勇猛果敢だった柴田勝家

    勇猛果敢だった柴田勝家

  •  お市の方の像近くには三姉妹の像もあります

    お市の方の像近くには三姉妹の像もあります

2

一乗谷朝倉氏遺跡

1時間25分

勝家が越前を治める少し前、この地は、100年に渡り朝倉氏が治めていました。今は静かなこの谷に、当時は2万ともいわれる人々が生活し、小さな谷を埋め尽くすほど家々が立ち並び、城下町を形成していました。

朝倉氏は、近江の浅井氏との連合軍で臨んだ姉川の合戦で破れ、その後、信長の手によりこの都に放たれた火は、三日三晩燃え続けたと言われています。その後、歴史の表舞台から姿を消したこの地は、往時の屋敷や人家跡がそのままの状態で田畑の下に眠っており、今もそれらの発掘作業が続けられています。史跡としてとても貴重な場所でもあり、国から「特別史跡」「特別名勝」「重要文化財」の三重指定を受けています。この三重指定を受けているのは、「金閣寺」「銀閣寺」「醍醐寺」「厳島神社」と、この一乗谷朝倉氏遺跡だけです。

お時間があれば、地元保存会のガイドをつけることをおススメします。かつての城下町の入り口「下城戸」から、ガイドの説明を聞きながら史跡内を散策して唐門・復原町並みへと向かうと、往時の城下町のにぎわいが鮮明に目に浮かんできます。

最近では、携帯電話のCMで、おばあちゃんの実家の地として取り上げられ、大きな脚光を浴びている、観光名所です。

  •  門番のような巨石がたたずむ下城戸(しもきど)

    門番のような巨石がたたずむ下城戸(しもきど)

  •  唐門には朝倉家と豊臣家の紋が入っています

    唐門には朝倉家と豊臣家の紋が入っています

  •  城下町を忠実に再現した復原町並み

    城下町を忠実に再現した復原町並み

  •  庭石と山紅葉の調和が美しい諏訪館跡庭園

    庭石と山紅葉の調和が美しい諏訪館跡庭園

3

大野市街(寺町と七間(しちけん)通り散策)

1時間30分

北陸の小京都とも呼ばれる越前大野。亀山にそびえる大野城を見上げながら、碁盤の目の町筋を散策します。

大野はそばの名店が多いことで知られていますが、ご当地グルメとして最近盛んに売り込んでいる「ホルモン」「しょうゆカツ丼」を昼食にするのも面白いと思います。

  •  城下町の風情を今なお残す寺町

    城下町の風情を今なお残す寺町

  •  老舗が並ぶ七間どおりでは朝市も開かれます

    老舗が並ぶ七間どおりでは朝市も開かれます

4

平泉寺

50分

今から約1,300年前に開かれた白山信仰の拠点。一時期は一乗谷の朝倉氏と肩を並べるほど隆盛を極めたといわれますが、度重なる一向衆の焼き討ちに遭い、滅亡。今は、境内をグリーンの絨毯のように覆う苔の寺として知られています。境内とその周辺は、「かおり風景」「日本の道」「歴史の道」「美しい日本の歴史的風土」のそれぞれ百選に選ばれています。

  •  平泉寺の苔むした静かな境内

    平泉寺の苔むした静かな境内

  •  表参道には石畳や杉並木が残っています

    表参道には石畳や杉並木が残っています

5

越前竹人形の里

平泉寺と丸岡城の間には、「越前竹人形の里」があり、福井の伝統工芸品である竹人形を購入することができ、工房で職人さんの作業を見ることもできます。

6

丸岡城

45分

1576年に柴田勝家の甥「柴田勝豊」が築城した、国内に現存する12の天守の中で最も古い建築様式を有しているといわれる平山城。一乗谷の朝倉氏滅亡の後、信長は一向衆への焼き討ちを行いましたが、その残党が起こす一揆の平定のために、この地に城を設けました。

天守の最上部からは福井平野が一望でき、往時には越前藩主の柴田勝家やお市の方がいる北庄城を眺めることができたことでしょう。

  •  野面積(のづらづみ)の石垣や石落としの出窓も特徴の一つ

    野面積(のづらづみ)の石垣や石落としの出窓も特徴の一つ

  •  最上階の望楼(ぼうろう)からは、周辺を一望できます

    最上階の望楼(ぼうろう)からは、周辺を一望できます

  •  「日本一短い手紙」ゆかりの城でもあります

    「日本一短い手紙」ゆかりの城でもあります

  •  写真

ゴール

北陸自動車道丸岡IC近辺

お疲れ様でした。


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